エンタメ

いまさらだけど「いたしません」が決め台詞の大門未知子がうけたのは、民衆はすでに何かを獲得するよりもむしろ「断る力」(©勝間)こそがいまの自分たちに必要なものだと気づいているからだろう。「私失敗しないので」よりも「いたしません」のほうが ...

エンタメ

ミラクルひかるのものまねはお笑いじゃないし、名人芸に感動とかでもなく、なんといったらいいのかわからない。奇跡的に大衆化された現代芸術とでもいえばいいのか? 類似の経験を探してデヴィッド・リンチの映画のワンシーンに驚かされて「ふざけんな ...

エンタメ

最近見た映画について投稿しているのは、これが書きたかったからだ。でもなんとなく順を追って書いた。

それが「アバウト・タイム」という映画。

これが、映画としてはどうも散漫な部類に入るんじゃないかなーと思うけれど、 ...

エンタメ

ほんとはパク・チャヌクを見ないとなーと思いながらなんか見れなくて(多分ジャケットが怖いせい)、なぜかポン・ジュノのこれを見た。

連続殺人とその捜査の執念を描いた、まあひどい話だ。なんだけども妙に、きれいというか、きれいなも ...

エンタメ

最近何本か映画を見た。最初に見たのはテレビをつけたら始まったばかりだった「アリスのままで」で、若年性のアルツハイマーになる言語学者の話だ。

まずジュリアン・ムーアの芝居がうまくてハハハと笑ってしまった。それとクリスティン・ ...

エンタメ

見なきゃと思いながらどうも気が進まなくて、ついに見たのだけれど、こんなに素晴らしいならもっと早く見ればよかったと悶絶するという一人コントを繰り広げていた。本当に素晴らしくて、途中声をあげて笑っちゃうくらいで、ガッツポーズして最高!って ...

エンタメ

※うっすらとネタバレしています。

見終わった時にはこんなのってありかぁーと放心状態だったのだけれど、感想を検索してある仔細な評論を読んで、その全てに同意するわけではないし理解できている自信もないのだけど、「ああ、そうだった ...

エンタメ

どういうわけか気が重くて感想を書けないでいたのは、チョン・ジヒョン演じる大使館通訳職員が「接待」を行うシーンのためだろう。実際にはそのシーンは描かれないにもかかわらず、どうもそのことを思い出して疲れてしまう。独裁者による恐怖政治の下で ...