井森美幸とモンダミンの闇

長いつきあい

1人のタレントを何年にも渡って起用しつづける企業が好きだ(永谷園の和田アキ子と赤いきつねの武田鉄矢は除く)。沢口靖子のリッツ改めルヴァンは、変えないことに意義がある。伊藤園も海老蔵が喧嘩してボコボコにされても切らなかったので感心したが、鶴瓶の麦茶を思うと松竹との深いつながりがあるのだろう。しかし、モンダミンの井森美幸までいくとやや不穏である。

創味のつゆの安田美沙子

また、特にメリットもなさそうな芸能人を起用しつづける企業に誠実さを感じる。だから創味のつゆが安田美沙子から、いまどきの若手俳優らに変わったときは残念だった。「なぜ安田美沙子……」という疑念が、徐々に「これが創味の誠実さか……」という思いに変わってきたところだったからだ。

(2017/05/28追記)その後若手俳優に混じってIKKOがねじ込まれたところに創味のわかってる感を感じた。単に(面白い広告屋さんに)従順なだけかもしれない。

エンターテイメントとしてのCM

コマーシャルはタレント長期契約のミステリーも含めて、ひとつのエンターテイメントとして消費させてほしい。そうでないとビジネス上の露骨なやりとりがむき出しになるだけだ。この20年くらいスポンサーへの気遣いが徐々に過剰になってきた感がある。以前はもう少し自然とトークに商品名や会社名が出ていた気がする。そこがNHKとの大きな違いとして認識されていたのだから。

今日悟ったこと

関係ないけどNHKオンデマンドは無料が妥当だ。

あとで思い出したこと

クラレは成海璃子とアルパカをずっと続ければよかったのに!

 

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