11月に買った、読んだスピ本からおすすめを紹介します。

いよいよ2016年も残り一ヶ月となりました。11月のスピ本探究を振り返ってみたいと思います。

買ったスピ本

「自分神様」を表に出せば、人生は勝手にうまくいく

アメブロで活躍中の大木ゆきのさんの新刊。売れてます。基本的に大木さんのメッセージは同じで、「あなたはありのままで完全です」ということ。エネルギーの深度、鮮度のために新刊が出るようなものだと理解しています。今回の本は、できれば紹介記事を書きたいけれど、今のところいまひとつピンと来てない状態。熟成させます。

ちなみに過去2作品の紹介記事を書いています。

 

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

今年の夏から売れている本だと思いますが、心屋さんのブログなどで紹介され、この数日急に目に触れる機会が増えました。寄るつもりもないのにふらりと入った書店で目に飛び込んできたので購入。先月伊勢神宮にお参りしたためか、私はいま神社が気になっています。しばらくぼんやり思っていたのことの答えが書いてありました。なんと非二元の解説も。紹介記事を書きます。

 

ただそのままでいるための超簡約指南(覚醒ブックス)

1,2時間で読める薄い本ですが、中身は決して軟弱ではなく手加減もなし。フレッシュなレモンとオレンジみたいな感じ。爽やかで美味しいけど、酸っぱくてビタミンCたっぷり(!?)。メインブログの方で紹介記事を書きました。

アミ小さな宇宙人

これは昨日急に思い立ってブックオフで買ってきてさっき読んだ本。(あ、だから12月に買った本ですね)『成功している人は、なぜ神社に…』に紹介されていて、「奉仕のエネルギー」の本と書かれていたのが残っていました。スピリチュアル系の本ではベストセラーなはずですが、私的には違うジャンルという認識でいて、初めて読みました。アルケミスト系?(これも読んだことはない)。ちょっと新鮮なアプローチ。 「スピノザと言ってることが同じ」と数カ所で思いましたが、それは私が今スピノザ脳なだけでしょうか。

 

再読したスピ本

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

スピリチュアル界のスーパースター、エックハルト・トールのデビュー作。覚者の中にはこんなにも硬いものがある、という感じ。どこまでも親切だけれどタフな本です。再読後に紹介記事を書きましたのでこちらを御覧ください。

 

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

『さとりを…』の勢いで、次の大著も再読。だんだん、エックハルト・トールがフィリップ・マーロウに見えてくるようなハードボイルドさ。ビデオではパステルカラーのニットや森の小人が着るようなベストにかき消されてしまう切実さ、熱さが、文章にはほとばしっています。そのうち紹介記事が書ければ。

 

以上です。あとはパラパラ見返していた本がいくつかあるくらいで、スピ本探究量は「やや多め」くらいの月でした。今月は今年1年を振り返りたいですね。

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