エックハルト・トールのDVD、どれがいいか

この1ヶ月、毎日のように、エックハルト・トールのDVDを見ていました。

ニュー・アースシリーズの講演DVDは3本あるので、どれがいいかなと思い、Amazonの口コミを見て迷って買いましたが、結局3本とも買いました(一度にではなくて一本ずつ)。今も1本を繰り返して見て、飽きてきたら違うのに替えて見る、ということの繰り返しです。

「どれがいいか」というタイトルにしてみましたが、結論から言うと、どれでもいいです(笑)

一本だけ見るのもいいし、全部見てもいい。順序もどうでもいいと思います。あ、ただ、たしかにDVD発売元が意図した順序は「易→難」となっている気がします。なので素直な人は、「青→緑→黄色」の順に見るといいでしょう。私はまったく反対から見ました(笑)。

どれが特別いいということはなくて、ペンキを塗り重ねるみたいな感じで同じことについて話しています。だから飽きて変えたところでメッセージは同じです。でも、3本が3本とも、おもしろいです。

一応、

青が「幻想としての時間」
エックハルト・トール/イリュージョン 幻想としての時間 (ニュー・アース・シリーズ) [DVD]

緑が「今、ここに目覚める」
エックハルト・トール/アウェイクニング 今、ここに目覚める(ニュー・アース・シリーズ) [DVD]

黄色が「人生の目的」
エックハルト・トール/エンライトメント 人生の目的(ニュー・アース・シリーズ) [DVD]

となっていて、確かにそこが重点的に語られていたななーと思います。で、「易しい→難しい」というのは、「時間は幻想だよ」→「つまり今しかないんだよ」→「そんで今していることが人生の目的だよ」という話の流れからしても、スムーズです。うん、やっぱり順序よく見たほうがいい(笑)でもエックハルトもDVDのなかで、「講演のタイトルは5分前に聞く、話すことは同じだから」と言ってました。

エックハルトの動画はありがたいことに、翻訳された5〜10分程度のものがyoutubeでたくさん見られます。私もかなり長い間、VastStillnessにアップされる動画を見てきました。でも今回、90分のDVDを買って見て本当によかったな〜と思います。5分の動画とは全然違います。5分の動画では実はもやもやが残っていたことに気づきます。わかったような顔をしていたんだな…ということに気づきます。ちなみにこのDVDもVastStillness平山由紀子さんが翻訳してくださっています。感謝。

内容は本で書かれていることとも同じです。まったく同じといってもいいくらい。でもやっぱり全然違います。たとえるなら、スタジオ録音された音楽CDとライブDVDの違いみたいなものです。情報の質と量が違うから、楽しさが違うというか。そうすると理解できることが違います。

そうなるとライブそのものである講演に行くとまた違うんだろうな〜と思いつつ、英語がわからないので行かずに済む…とかいう思考が湧いてきます(笑)。

スピ本をこれだけ買っててもスピDVDを買うという経験はありませんでした。ただそれだけのことでなんとなく見ずに来ましたが、エックハルトの本が好きな人にはすごくおすすめです。

内容についてはまた気が向いたら。


 

「人生の目的」とはなにか

エックハルト・トールの「ニュー・アース」の日本語版の副題は、「意識が変わる、世界が変わる」だけれど、英語版は ”Awakening to your life’s purpose” だ。「人生の目的に気づくこと」という感じだろうか。

DVD「エンライトメント 〜人生の目的〜」も、副題は(こちらは大きく変えずに翻訳されていて)、”Finding Your Life’s Purpose” だ。そもそもこのDVDは「ニュー・アースシリーズ・DVD」の三作目で、そこにも「目的」という言葉がキーワードとして挙げられているということになる。

今していることをすること

DVDのなかで、「あなたの人生に時間が存在しないとしたら目的は何になるのか」とエックハルトは問う。彼は自分で答える。「第一の目的は、今していることをすることだ」と。講演の観客の第一の目的は、「この椅子に座って話を聴くこと」。このブログを読んでいる人ならば、スマホかPCのモニタを見つめて、このブログを読むことになるだろう。とてもシンプルだ。そう、ここで語られるメッセージは本当にシンプルなことなのだ。私たちの人生の目的は、今していることをすることだというのだから。

エックハルトが言い換えるには、それは、
「100%いまここに在ること」
「今この瞬間と内面的にひとつになること」
「あなたが今どこにいようと、そこがあなたのいるべきところだと理解すること」
「あなたが「今ここ」で何をしていようとやることになっていたことだと理解すること」
「あるがままの今と調和して生きること」
でもある。

「そうすれば、あなたのすることは何一つとして、目的のための手段となることはなくなる」

「地獄への道」を行くのではなく

 

「地獄への道は善意で塗り固められている」とは、エックハルトによれば善なる意志が破壊をもたらすことを意味している。「目的」はふつう、未来に達成して今より豊かに、幸せになろうという善なる意志に基づいている。それが今を否定し、いらいらを生み、不幸の原因になるとは驚きだが、日々を振り返ってみればまさしく真実だとわかる。

さて、そこで質問すべきは、「なぜ私は第一の目的を生きてこなかったのか?」ではない、とエックハルトはいう。そうではなくて、「私は今、第一の目的を生きているだろうか?」であるべきだという。

自分自身でいること

哀川翔の奥さんが「笑ってこらえて」に出ていて、若い女の子に恋愛指南として、「一人でいるときと同じ自分でいられる人がいい」というようなことを言っていた。自然体でいられる人、ということだろう。それはとても大切なことだ。

でも、その前にもっと大事なことがあって、それは自分でいることだ。一人でいるときに苦しければ、ふたりでいても苦しい。感情は鏡に映って、増幅していくだけだ。そして苦しいとしたら、それは自分自身でいないように「がんばって」いるのだと思う。

自分自身でいることが大事なのはわかる。でも、それってどうすればいいのだろうか。

「ありのままの自分でいるためにはどうすればいいのでしょうか」という問いに含まれる矛盾をエックハルト・トールが指摘していた。「ありのままの自分」は、どうにかしてなるものではない。それから「自分とは誰か、わからなくなりました」という困惑には祝福を送るともいう。

自分というものが、どこかに、いつか、くっきりとした輪郭を表すということはない。それは過去にも、未来にも、どこにもない。「今ここ」というのは、あまりにも使い古されてしまったフレーズだけれど、やはり「今ここ」なのだ。思考はいつも過去をネタに未来をでっち上げて、それを自分、自分と思い込んでいる。一方、自分はいつも今ここに存在している。

 

『バビロンの大富豪』に学ぶ〈奴隷→大富豪〉への道

ひとつきほど前からお金についての意識改革に本格的に取り組み始めたところ、いやはや、すごい本に出会いました。2017年上半期のベストです。

オーソドックスでドラマチックな大富豪の教え

原書はなんと1926年刊行。お金持ち本の古典と言っていいでしょう。そのうえ、舞台はメソポタミア文明の栄えた古代バビロニア王国。「そんな古い本、ものすごく時代がかっているんじゃないの…?」という声が聞こえてきましたが(幻聴)、ご心配には及びません。むしろ、教えはきわめてオーソドックス。

たとえば、

  • 収入の一割は自分のためにとっておく
  • お金が貯まったら適切な投資に回す
  •  投資は財を成した先輩の意見を聞いて適切に選ぶ
  •  優柔不断は禁物
  •  幸運はチャンスのあとにやってくる(だからまずチャンスをつかむこと)
  •  労働は喜びであり、未来を開くもの

という感じで、どれもどこかで聞いたことがあるものばかり。でも、なんだかやたらと魂に響くのがこのバビロン本の不思議。その謎はおそらく物語の持つ説得力のためです。

市民が放埒のために身を滅ぼして奴隷となり、再び誇り高き市民として生き直して財をなす物語(第七話)や、運悪く奴隷になっても懸命に喜びをもって働き、奇跡的なチャンスを掴む物語(第九話)など、どのエピソードも涙なしには読めないほどドラマチックです。読みやすくて、あっという間に読めてしまいます。

第七話より少しだけ紹介。

最期に目にするのはこの平和な静けさなのだろうか。死を前にしてわしの心はかつてなく澄み切っていた。自分の肉体はたいして大事なものではなくなったようだった。干からびて血のにじんだ唇も、渇ききってふくれあがった舌も、空っぽの胃袋も、前日までの耐え難いほどの苦痛がすべて消えてしまっていた。
気の滅入るような砂漠をもう一度見やると、そこでもう一度、例の質問を自分に投げかけた。
自分の魂は奴隷のものか、それとも自由人のものか。

さあ、この人はこのあとどうなるんでしょうか。(さっき財を成すと書いてしまった…)死を目前にした砂漠で起きる奇跡とは?! ワクワクさせる展開で、スピ的な皆様にもぜひ読んでもらいたいです。

日本のサラリーマン、バビロンなら普通に奴隷

さて、この本を読んでもらうとわかりますが、「奴隷」という境遇は現代を生きる私たちにとって、まったく他人事とは思えません。

当時の奴隷は一口に奴隷といってもさまざまで、食事も寝床もろくに与えられずに朝から晩までレンガ運び等の過酷な労働を課せられる奴隷から、パン屋さんの住み込み職人で工夫して売上を伸ばして歩合給を得ているような市民風の奴隷までいろいろ。

つまり現代でいうと、ブラック企業とホワイト企業に務めるサラリーマンという感じ。ひいひい言いながら働けど暮らし楽にならずだったり、仕事は楽しいけど、安定を捨てて自由人になろうか迷っていたり……わかるわかる、という感じ。だからこそそれぞれが大富豪へと歩んでいく姿は共感できるし、なんだか身につまされるのです。

大富豪への道

肝心の奴隷から大富豪への道ですが、まず重要なことは、まずお金持ちになるんだと決めることだそうで、これもよく聞く話ではあります。必死で働いてもいつまでもラクになれない、もうこんな暮らしはいやだと思ったコッビは大富豪になった友人のアルカドに教えを乞うことに決めます。そのとき、こんなシンプルなことに気づきます。

「おかげでまた一つ悟ったよ。俺たちはなんで金に恵まれたことがないのか。その理由もはっきりしたよ。それは今まで俺たちは富を求めたことが一度もなかったからなのさ。」

コッビは優れた演奏家になろうと思って努力してきたけれど、お金持ちになろうとはしてこなかったことに気づいたのです。

アルカドが教えてくれた黄金法則は上に書いたオーソドックスな教えに代表されるものです。古い本なので英語のWikipediaに要点が書かれています。自動翻訳でどうぞ。大事なことは、学んだ黄金法則を地道に実行していくこと。それについてはこんな例があげられています。

例えば自分で『百日の間、街へ入る橋をわたるとき、道路から小石を一つ拾って川の中に投げ入れることにしよう』と決めたとすれば、そのとおりにするのだよ。七日めにそのことを忘れて橋を通り過ぎてしまったとすれば、『明日石を二つ投げ入れれば同じことだ』とはしないのだ。その代わり、戻って石を投げる。

意志の力です。普通の人は明日でいいやと思います。というか普通の人は橋を渡る時小石を投げ入れることにしよう、などと思いません。でも、大富豪になる変人はそうしようと決めて意志の力でやりつづけるのです。

ほかに「無駄なものを買うな」、とか、「財産はちゃんと守れ」、とか、「人を助けようとして自分まで潰れるな」とか、教えはとてもシンプルです。このシンプルさがいいのです。こんなんで大富豪になれるか!?とお思いでしょうか。私はなれるような気がしました。このシンプルなことを守れてないからです。まあとにかく言われたとおり、やってみることにしましょう。

おわりに

特に感動する箇所ではないところで何度も鳥肌が立つ本です。「もしかして自分はバビロン人の生まれ変わりでは!!」 と思えるほど……。何度も読み返したい名著です。

 

ここでいう行動不要論とは…

ここでいう行動不要論とは
 「ちょっとでも嫌だとか面倒だと思うことは一切やるな」
 っつうことだよ。
 ……

次から次にやりたいことがでてくる、生きてるのが楽しくてたまらない。
 人生ってのはそれでいいんだよ。

……
 したくないこと、やりたくないことは、やらなくていいんだよ。
 もし本当にそうだとしたら、wktkしてこないかね?

逆に、この考え方のどこか罪悪感みたいのを感じるとしたら、たぶん、それこそがカギだ。
 そしてその観念は変えられるよ。

kodofuyo.seesaa.net

いやはや、すばらしいですな。小さなやりたいことのわらしべ長者になればいいわけです。シンプルです。

 

行動不要論者さんの(そもそもはエイブラハムの)17秒メソッド☆も素晴らしいし、即効性があります。

☆願いが叶ったときにどんな感覚になるかな〜と17秒間浸ってみるメソッド

kfloa.blog.fc2.com

 

【コスパ最強】「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」を買って、はかどっていること【タブレット】

NETFLIX用タブレットがほしい!

NETFLIXに登録したのはたしか先月のことで、「はじまりのうた」と「ソーシャルネットワーク」を見てほっといた。気づけば2ヶ月目の更新がされたので、なんか見ようと思って、「最高の離婚」に気づいて見始めた。 ※リンクは別ブログへ飛びます

Macで動画を見るとはかどらない。画面を占領してしまって、他の作業ができない。ながら見ができない。タブレットを買うことにした。

iPad proがいいな、と思ったけどタブレットに11万出す勇気がなくて、コスパを重視した。すてきなペンもキーボードも諦め、HuaweiのMediaPad T2 8 Proを選択。

私はスマホもHuawei P9。半年以上使っている。問題ない。信頼できるメーカーだ。

http://changelog.biz/huawei-p9_report/

 

使用した感想

2万円ちょっとでこれだけ使えれば充分。悪くない。P9よりも操作のなめらかさは劣るが、気になるほどではない。今日のニュースでソフトウエアアップデートが始まった、とあった。P9との使い勝手の微妙な違いも改善されるだろうと期待している。

映画を見るには、8インチではちょっと小さいか。在宅用動画再生メインなら、10インチのものを検討してもいいかもしれない。在宅用と割り切るなら、もっと大きいサイズでもいい。

私は割り切りができず、持ち歩きたい気持ちもあって、スタンドにもなるカバーとガラスフィルムのほかに、キーボードも一緒に購入した。ちょっと外でブログ記事を書きたいときなどには持ち出そうと思う。340gずっしり感はあるが、今使っているのメイン機がMacbook Proでかなり重いので、それを持ち歩くよりはましだ。(でも結局仕事のときはMacbook Proをえんやこらと持ち歩いているのだけど…)

というわけで映画やドラマを見るのがはかどっている。ひさびさの感じだ。

こんな感じでながら見している。ちなみに横のmac book proは13インチ

 

dマガジンで雑誌を読む

もうひとつ、タブレットが来てひさびさに触れているのが雑誌だ。docomoのdマガジンに登録して、雑誌を読み始めた。月額400円でさまざまな種類の雑誌を読むことができる。ファッション誌とか、プレジデントなどのビジネス系の雑誌とか。

テレビでもガンガン宣伝していたし、docomo系のスマホを使ってる人はとっくに使っているかもしれない。でも、スマホの5インチくらいの画面では読む気にならないのではないか。私もスルーしていた。

8インチあれば雑誌はまあ見られる。それでも文字は少し小さい。そもそも雑誌がA4以上で作られているわけだから当然だ。これも10インチくらいあったほうが、読みやすいだろう。雑誌は普通の書籍よりも見開きの写真や図解で構成されることが多いので、横位置で見ても見やすいとなると、必然的にサイズも大きいものが欲しくなる。

縦位置でも結構細かい。

見開き構成のものを横位置で見るのはちょっと無理がある。

撮影写真

ちなみにHUAWEI MediaPad T2 8 Proで撮影した猫の写真。充分きれいだ。

まとめ

画面のサイズが変わると受け取る情報の種類も変わる。課金して定額サービスを受けようという気持ちになるもの、端末次第だとわかった。タブレットを生活に導入してまだ一週間、いろいろな変化を楽しんでいるところだが、ほぼ毎日何かしらに使っているので買ってよかった。

Huaweiのメディアパッド、低コストでタブレット生活を始められるので、おすすめです。

おまけ:追加で買ったもの

右上が、本体。あわせていろいろ一緒に購入した。

KuGiのカバー。

チョークのように白い。スタンドとしても使えるので便利。

ELTDのガラスフィルム

説明書に書かれたやり方が難解だったけど、無視して普通に貼った。きれいに貼れた。コツは、タブレットを袋から出したら即貼ること。

キーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード。打鍵感はぺにゃっとしていまいち。2000円しないので仕方ないか? その分、軽さは魅力。

 

以上、コスパ最強のタブレット、Huawei 8インチ タブレット MediaPad T2 8.0 PRO の紹介でした。

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ユニクロのセミオーダースーツ(レディース)を買ってみた…そして無謀にもポール・スミスのスーツと比較

 ユニクロでレディーススーツをオーダーできる?!

最近オーダースーツが気になって、麻布テーラーをちら見したりしていた。麻布テーラーでは、レディースは一応やってるという感じで見本もほとんどない。メンズだとお店自体、たくさん選択肢があるんだけど、まあ仕方ない。

そんなある日、何気なくスマホで検索してみると、ユニクロにレディースのセミオーダースーツがあることに気づいた。安いし、いっちょ作ってみるか!と思い立ったのが3月半ばのある日。

最先端をゆく。

採寸してくれる店舗は限られている(2017年3月時点)。銀座のマロニエゲートに行くと、やたらきらきらOL的な女子たちで混みあっていると思ったらオープンしたばかりだった。王様のブランチとかで特集されていそうなにぎわい 。

そして、ユニクロのレディースのセミオーダースーツも始まって3日目とかだった。なんだ最先端じゃないか。

お店にいても、スマホで注文。

ネイビーのピンストライプを選んで、さくっとサイズを測ってもらうと、希望の丈は既製品と同じ。同じ素材、形のものが吊るしで売っている※ので、袖を2センチほど詰めるためだけに割増になることに。ちょっと迷ったけれど、袖がいつもやや長いので(腕が短い…)、直してもらうことにした。

でも、パンツのほうはちょっと素材が違うらしい。オーダー用として売っているパンツのほうがてろっとしてるみたいなことをお店の人が言っていた。)

買い方がちょっと面倒。スマホでユニクロのウェブ会員登録して、測ってもらったサイズを入力してオーダーまでを行う。支払いはその店舗ですることもできるし、カード決済も、代引きも可能だ。

つまり実店舗では、お客とサイズの紐付けが必要になる注文管理を一切しないってことだ。ウェブ会員として管理する。なるほどね。

(でもお店の人は買うときのスマホ操作を手伝ってくれました。)

早くて1週間後 → ぴったり1週間で届いた。

最短日数で届きました。

ジャケットはちゃんと不織布の袋に入ってます。パンツはビニールの中でした。

こんな感じ。

裏地。胸ポケットもある。(写真の色がグレーに写ってしまってるけどネイビーです)

 

襟。

袖口のボタンもきれい。

お直しした部分。きれいです。

お買い得ぶりはどうか? お会計明細と生地の構成

お会計金額は、以下のとおり。

ジャケット7990円
パンツ  3990円
お直し代 2280円
税金   1140円
ーーーーーーーーー
計    15400円

スーツを買った経験があまりないのでお買い得ぶりがいまひとつわからないのだけど、多分、このクオリティのスーツとしてはお買い得なんだと思う。

ただ、勢いで買ったので生地が何かを一切見ていなかった(笑)けど、全化繊です。

ジャケットの生地

◯表地
ポリエステル 69%
レーヨン29%
ポリウレタン2%

◯裏地
ポリエステル100%

パンツの生地

ポリエステル69%
レーヨン29%
ポリウレタン2%

天然素材派としては、「この化繊ぶりはどうなの」という気がしないでもない(なら買う前に見るべき笑)。でも、雑誌プレジデントのスーツ特集でも、マッキントッシュフィロソフィーの化繊ジャケット売れてる〜的な生地があった。ひとつのトレンドではあるのか。

 

ポール・スミスのスーツと無謀な比較

唯一持っている、3年前くらいに買ったPaul Smith Blackのスーツと比較してみた。金額差、5倍くらいなので無謀で無慈悲な比較である。

 

言わなくてもわかるけれど左がPaul Smithで、右がユニクロ。体大きくなってないのに、なぜかかなり大きめを買ってしまった(!)ことに気づいたけど、それを差し引いても全然違う!!(笑)

Paul Smithの生地は毛97%、ポリエステル3%。ちなみに、裏地がこんなにもかわいい。写真にないけど襟の裏も色付きでかわいい。

 

結論

こうして並べるといろいろと複雑な思いが湧いてくるユニクロセミオーダースーツ。しかし、これから夏に向かっていく東京砂漠を生き抜くにはいいんじゃないかと言い聞かせている。

仕事で一日着てみたが、着心地は決して悪くなく、ジャケットもパンツの形もきれい。(ただ、なんでちょっと大きめのジャケットにしたのか謎。むくんでいたのか…?)白シャツで着ると、政治家の周りにいるSPっぽくなる。

結論、新しいPaul Smithのスーツが欲しい。

ペンの研究:エナージェルユーロとハイテックポイントV7

スピ本以外のことも、ちょっと書く気になりました。モノの研究シリーズです。

 


ゼロ秒メモにVコーン?

最近、はまっているのが「ゼロ秒思考メモ」。よく売れているというビジネス本「ゼロ秒思考」がおすすめするメモの方法で、これは結構、いやかなりスピリチュアルで、いわゆるひとつのクレンジングメソッドです(笑)。

ハマった当初書いた記事。

ゼロ秒思考メモを始めた。

 

で、このメモをゼロ秒で書くのには(ホントは1分以内)ペンが大事。著者の赤羽雄二さんは本の中で、パイロットのVコーンをおすすめしています。たしかにロングセラーのVコーンはいいペンで、例えば受験勉強とかでCampusノートにゴリゴリゴリゴリゴリ書いたりとか、細かい字をみっしり書くのに向いている。

でも、ゼロ秒メモは細かい字をみっしりではなくて、ざっくりゆるくスピーディーに箇条書きで吐き出すようにして書いていくもの。

だから、Vコーンの出番ではない、と思うのです!

ハイテックポイントV7を使ってみた

そこで私は、田原総一朗がおすすめするハイテックポイントV7を使ってみました。田原総一朗が箱買いしているというペンなんて、なんだか信用できるじゃないか。彼の言うとおり、かすれたりしない。このペンでかなりの量の「ゼロ秒メモ」を書きました。コピー用紙の厚さでいうと4センチ分くらい。

でもなんか、物足りない。サラサラ書けて、まったく問題はない。ないんだけど、満足ではない。このデザインもいつもグレーのスーツを着ている田原総一朗にはすごく似合っているけれど、、私にはあんまりです。

そこで、オバマのツイッターで見てからずっと気になっていたuniのビジョンエリートに目を向けました。すごく知的で名前の通りエリートぽくて、ものすごくオバマっぽい。しかしお店で試してみるとやっぱり書き心地が堅い。(今、「ビジョン…なんだっけ…あ、〈ビジョンフリーゼ〉」と検索したら白いふわふわの犬が出てきた)



エナージェルユーロは変態ペン

試し書きで「これは!」となったのが、ぺんてるのエナージェルユーロ。1.0mmを買ってみると、ものすごくヌルヌルしている。ヌルヌルした中でボールの回転する感触が手に伝わってくる。気持ち悪くて気持ちいい。これはいい!!

さすがぺんてる。ぺんてるって名前からして平仮名で響きもテカテカしてて変態ぽい。

しかもデザインもちょっといい。ユーロというだけあって、若干ヨーロッパ的(?)。ダサいけどかわいさがあります。

エナージェルユーロは久々に巡り合った、書く快楽を味わえるペンです。次は0.7も試してみたいと思います。ヌルヌルペン最高。

今日のスタンプ:書く猫

こちらに入ってます。


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