沢口靖子の可能性とヤマザキビスケット

沢口靖子といえば、CSI京都こと「科捜研の女」。あるいは、ナビスコリッツ改めヤマザキビスケット「ルヴァン」と、ひとつの仕事を飽きずに長く続けるイメージがある。一方で何を考えているかさっぱりわからないし、私生活も謎だ。

以前から彼女に出演してほしいと思っているのが、黒沢清監督作品だ。謎の女側ではなく、「叫」の役所広司のような刑事役をやってほしい。ホラー仕立てのサスペンスで、ミイラ取りがミイラになるような話。とにかく画面が寒々しく空はいつも曇っていてすべてがグレーっぽい映像の中で、不眠に苦しみながら捜索しだんだん自分がわからなくなっていく沢口靖子が見たい。

 

どんな演技になるのか想像がつかない。華やかさが出てしまうのだろうか。もしかすると一生けんめい頑張ってしまうのかもしれない。わたしたちはまだ沢口靖子の可能性を知らない、という気がするのだ。知らないほうがいいのかもしれないが。

ところでヤマザキビスケットのロゴマークはWordで作ったのかと思うような味気ないもので、かえってかっこいい。ウェブサイトを見ていると「フワッフィー」というふざけた名前の菓子があり、とても気になった。

今日悟ったこと

「科捜研の女」は大方の予想に反して、「CSI」より一年早くスタートしている!

 

 

ヤマザキビスケット ルヴァンS 39枚×10箱

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