月別アーカイブ: 2017年4月

【コスパ最強】「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」を買って、はかどっていること【タブレット】

NETFLIX用タブレットがほしい!

NETFLIXに登録したのはたしか先月のことで、「はじまりのうた」と「ソーシャルネットワーク」を見てほっといた。気づけば2ヶ月目の更新がされたので、なんか見ようと思って、「最高の離婚」に気づいて見始めた。 ※リンクは別ブログへ飛びます

Macで動画を見るとはかどらない。画面を占領してしまって、他の作業ができない。ながら見ができない。タブレットを買うことにした。

iPad proがいいな、と思ったけどタブレットに11万出す勇気がなくて、コスパを重視した。すてきなペンもキーボードも諦め、HuaweiのMediaPad T2 8 Proを選択。

私はスマホもHuawei P9。半年以上使っている。問題ない。信頼できるメーカーだ。

http://changelog.biz/huawei-p9_report/

 

使用した感想

2万円ちょっとでこれだけ使えれば充分。悪くない。P9よりも操作のなめらかさは劣るが、気になるほどではない。今日のニュースでソフトウエアアップデートが始まった、とあった。P9との使い勝手の微妙な違いも改善されるだろうと期待している。

映画を見るには、8インチではちょっと小さいか。在宅用動画再生メインなら、10インチのものを検討してもいいかもしれない。在宅用と割り切るなら、もっと大きいサイズでもいい。

私は割り切りができず、持ち歩きたい気持ちもあって、スタンドにもなるカバーとガラスフィルムのほかに、キーボードも一緒に購入した。ちょっと外でブログ記事を書きたいときなどには持ち出そうと思う。340gずっしり感はあるが、今使っているのメイン機がMacbook Proでかなり重いので、それを持ち歩くよりはましだ。(でも結局仕事のときはMacbook Proをえんやこらと持ち歩いているのだけど…)

というわけで映画やドラマを見るのがはかどっている。ひさびさの感じだ。

こんな感じでながら見している。ちなみに横のmac book proは13インチ

 

dマガジンで雑誌を読む

もうひとつ、タブレットが来てひさびさに触れているのが雑誌だ。docomoのdマガジンに登録して、雑誌を読み始めた。月額400円でさまざまな種類の雑誌を読むことができる。ファッション誌とか、プレジデントなどのビジネス系の雑誌とか。

テレビでもガンガン宣伝していたし、docomo系のスマホを使ってる人はとっくに使っているかもしれない。でも、スマホの5インチくらいの画面では読む気にならないのではないか。私もスルーしていた。

8インチあれば雑誌はまあ見られる。それでも文字は少し小さい。そもそも雑誌がA4以上で作られているわけだから当然だ。これも10インチくらいあったほうが、読みやすいだろう。雑誌は普通の書籍よりも見開きの写真や図解で構成されることが多いので、横位置で見ても見やすいとなると、必然的にサイズも大きいものが欲しくなる。

縦位置でも結構細かい。

見開き構成のものを横位置で見るのはちょっと無理がある。

撮影写真

ちなみにHUAWEI MediaPad T2 8 Proで撮影した猫の写真。充分きれいだ。

まとめ

画面のサイズが変わると受け取る情報の種類も変わる。課金して定額サービスを受けようという気持ちになるもの、端末次第だとわかった。タブレットを生活に導入してまだ一週間、いろいろな変化を楽しんでいるところだが、ほぼ毎日何かしらに使っているので買ってよかった。

Huaweiのメディアパッド、低コストでタブレット生活を始められるので、おすすめです。

おまけ:追加で買ったもの

右上が、本体。あわせていろいろ一緒に購入した。

KuGiのカバー。

チョークのように白い。スタンドとしても使えるので便利。

ELTDのガラスフィルム

説明書に書かれたやり方が難解だったけど、無視して普通に貼った。きれいに貼れた。コツは、タブレットを袋から出したら即貼ること。

キーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード。打鍵感はぺにゃっとしていまいち。2000円しないので仕方ないか? その分、軽さは魅力。

 

以上、コスパ最強のタブレット、Huawei 8インチ タブレット MediaPad T2 8.0 PRO の紹介でした。

今日のスタンプ


store.line.me

ユニクロのセミオーダースーツ(レディース)を買ってみた…そして無謀にもポール・スミスのスーツと比較

 ユニクロでレディーススーツをオーダーできる?!

最近オーダースーツが気になって、麻布テーラーをちら見したりしていた。麻布テーラーでは、レディースは一応やってるという感じで見本もほとんどない。メンズだとお店自体、たくさん選択肢があるんだけど、まあ仕方ない。

そんなある日、何気なくスマホで検索してみると、ユニクロにレディースのセミオーダースーツがあることに気づいた。安いし、いっちょ作ってみるか!と思い立ったのが3月半ばのある日。

最先端をゆく。

採寸してくれる店舗は限られている(2017年3月時点)。銀座のマロニエゲートに行くと、やたらきらきらOL的な女子たちで混みあっていると思ったらオープンしたばかりだった。王様のブランチとかで特集されていそうなにぎわい 。

そして、ユニクロのレディースのセミオーダースーツも始まって3日目とかだった。なんだ最先端じゃないか。

お店にいても、スマホで注文。

ネイビーのピンストライプを選んで、さくっとサイズを測ってもらうと、希望の丈は既製品と同じ。同じ素材、形のものが吊るしで売っている※ので、袖を2センチほど詰めるためだけに割増になることに。ちょっと迷ったけれど、袖がいつもやや長いので(腕が短い…)、直してもらうことにした。

でも、パンツのほうはちょっと素材が違うらしい。オーダー用として売っているパンツのほうがてろっとしてるみたいなことをお店の人が言っていた。)

買い方がちょっと面倒。スマホでユニクロのウェブ会員登録して、測ってもらったサイズを入力してオーダーまでを行う。支払いはその店舗ですることもできるし、カード決済も、代引きも可能だ。

つまり実店舗では、お客とサイズの紐付けが必要になる注文管理を一切しないってことだ。ウェブ会員として管理する。なるほどね。

(でもお店の人は買うときのスマホ操作を手伝ってくれました。)

早くて1週間後 → ぴったり1週間で届いた。

最短日数で届きました。

ジャケットはちゃんと不織布の袋に入ってます。パンツはビニールの中でした。

こんな感じ。

裏地。胸ポケットもある。(写真の色がグレーに写ってしまってるけどネイビーです)

 

襟。

袖口のボタンもきれい。

お直しした部分。きれいです。

お買い得ぶりはどうか? お会計明細と生地の構成

お会計金額は、以下のとおり。

ジャケット7990円
パンツ  3990円
お直し代 2280円
税金   1140円
ーーーーーーーーー
計    15400円

スーツを買った経験があまりないのでお買い得ぶりがいまひとつわからないのだけど、多分、このクオリティのスーツとしてはお買い得なんだと思う。

ただ、勢いで買ったので生地が何かを一切見ていなかった(笑)けど、全化繊です。

ジャケットの生地

◯表地
ポリエステル 69%
レーヨン29%
ポリウレタン2%

◯裏地
ポリエステル100%

パンツの生地

ポリエステル69%
レーヨン29%
ポリウレタン2%

天然素材派としては、「この化繊ぶりはどうなの」という気がしないでもない(なら買う前に見るべき笑)。でも、雑誌プレジデントのスーツ特集でも、マッキントッシュフィロソフィーの化繊ジャケット売れてる〜的な生地があった。ひとつのトレンドではあるのか。

 

ポール・スミスのスーツと無謀な比較

唯一持っている、3年前くらいに買ったPaul Smith Blackのスーツと比較してみた。金額差、5倍くらいなので無謀で無慈悲な比較である。

 

言わなくてもわかるけれど左がPaul Smithで、右がユニクロ。体大きくなってないのに、なぜかかなり大きめを買ってしまった(!)ことに気づいたけど、それを差し引いても全然違う!!(笑)

Paul Smithの生地は毛97%、ポリエステル3%。ちなみに、裏地がこんなにもかわいい。写真にないけど襟の裏も色付きでかわいい。

 

結論

こうして並べるといろいろと複雑な思いが湧いてくるユニクロセミオーダースーツ。しかし、これから夏に向かっていく東京砂漠を生き抜くにはいいんじゃないかと言い聞かせている。

仕事で一日着てみたが、着心地は決して悪くなく、ジャケットもパンツの形もきれい。(ただ、なんでちょっと大きめのジャケットにしたのか謎。むくんでいたのか…?)白シャツで着ると、政治家の周りにいるSPっぽくなる。

結論、新しいPaul Smithのスーツが欲しい。

ペンの研究:エナージェルユーロとハイテックポイントV7

スピ本以外のことも、ちょっと書く気になりました。モノの研究シリーズです。

 


ゼロ秒メモにVコーン?

最近、はまっているのが「ゼロ秒思考メモ」。よく売れているというビジネス本「ゼロ秒思考」がおすすめするメモの方法で、これは結構、いやかなりスピリチュアルで、いわゆるひとつのクレンジングメソッドです(笑)。

ハマった当初書いた記事。

ゼロ秒思考メモを始めた。

 

で、このメモをゼロ秒で書くのには(ホントは1分以内)ペンが大事。著者の赤羽雄二さんは本の中で、パイロットのVコーンをおすすめしています。たしかにロングセラーのVコーンはいいペンで、例えば受験勉強とかでCampusノートにゴリゴリゴリゴリゴリ書いたりとか、細かい字をみっしり書くのに向いている。

でも、ゼロ秒メモは細かい字をみっしりではなくて、ざっくりゆるくスピーディーに箇条書きで吐き出すようにして書いていくもの。

だから、Vコーンの出番ではない、と思うのです!

ハイテックポイントV7を使ってみた

そこで私は、田原総一朗がおすすめするハイテックポイントV7を使ってみました。田原総一朗が箱買いしているというペンなんて、なんだか信用できるじゃないか。彼の言うとおり、かすれたりしない。このペンでかなりの量の「ゼロ秒メモ」を書きました。コピー用紙の厚さでいうと4センチ分くらい。

でもなんか、物足りない。サラサラ書けて、まったく問題はない。ないんだけど、満足ではない。このデザインもいつもグレーのスーツを着ている田原総一朗にはすごく似合っているけれど、、私にはあんまりです。

そこで、オバマのツイッターで見てからずっと気になっていたuniのビジョンエリートに目を向けました。すごく知的で名前の通りエリートぽくて、ものすごくオバマっぽい。しかしお店で試してみるとやっぱり書き心地が堅い。(今、「ビジョン…なんだっけ…あ、〈ビジョンフリーゼ〉」と検索したら白いふわふわの犬が出てきた)



エナージェルユーロは変態ペン

試し書きで「これは!」となったのが、ぺんてるのエナージェルユーロ。1.0mmを買ってみると、ものすごくヌルヌルしている。ヌルヌルした中でボールの回転する感触が手に伝わってくる。気持ち悪くて気持ちいい。これはいい!!

さすがぺんてる。ぺんてるって名前からして平仮名で響きもテカテカしてて変態ぽい。

しかもデザインもちょっといい。ユーロというだけあって、若干ヨーロッパ的(?)。ダサいけどかわいさがあります。

エナージェルユーロは久々に巡り合った、書く快楽を味わえるペンです。次は0.7も試してみたいと思います。ヌルヌルペン最高。

今日のスタンプ:書く猫

こちらに入ってます。


store.line.me