潜在意識/自己啓発, 読書記録

祈り

最後の章だが章番号がない。「愛の祈り」に、私が連続記事をはじめるときに書いた寓話が出てくる。老人が胸の中に灯った美しい炎を若者に与える。それは夢を分かち合うということだ。ある意味で、この本がその炎なのだろう。古い合意に満ちた不幸な ...

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第7章 新しい夢 地上の天国 天国の夢は可能である

この章では素晴らしい世界が実現可能だということが語られている。私たちが作り出した夢、私たちはそこで生きている。幸福で楽しみに満ち愛情溢れる天国のような世界は可能である。十分に生きること ...

潜在意識/自己啓発, 読書記録

第6章 トルテックの自由の道 古い合意を破ること

四つの約束がすべて解説されたあとのこの章では、自由について語られる。どうも私にはこの第6章が最も重要な気がしてならない。十分に理解できてるとは言えないが、現時点の理解としてまとめてみる。 ...

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第5章 第4の約束 常にベストを尽くすこと

ついに最後の約束にたどり着いた。常にベストを尽くすこと。これまでの三つに比べて、非常にわかりやすい約束ではないだろうか。

ベストを尽くす=行動する

ベストを尽くすということは無理をす ...

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第4章 第3の約束 思い込みをしないこと 思い込みによって苦しむ

私たちは思い込みをすることからドラマを、苦しみを作り出している。これは第2の約束で 言われた個人的に受け取るということと並列的に語られているようだ。私たちは物事を個人的に ...

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第3章 第ニの約束 何事も個人的に受け取らないこと 合意しない

さて、第2の約束においても問題となるのは「合意」である。自分のこととして受け取るというのは言われた事になんでも合意するのと同じだ。合意さえしなければ、毒もゴミも自分の中に入 ...

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第2章 第一の約束 正しい言葉を使うこと最も大切で最も難しい

いよいよ四つの約束が語られ始める。最初の約束がこれだ。最も大切で最も難しいとされる。「正しい言葉を使うこと」。正しいとは罪がないということだという。

言葉は美しい ...

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第1章 飼い慣らしと地球の夢

※まとめといっても厳密な引用、要約ではなく、私自身の解釈が混ざった状態で書いています。興味を惹かれたら、ぜひ本書にあたってください。

悪い夢を見ている

この章は次の言葉から始まる。

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