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「インナーゴルフ」が素晴らしすぎた。

「インナーゴルフ」というかインナーゲームオブゴルフ。すごい大胆に端折った邦題だ。 とにかく素晴らしくて、線を引きまくり丸をしまくって読んだ。引用とかもうめんどくさいので、買って読んで下さい。本当に素晴らしいです。スピリチュアル系の本読...

「インナーゲーム」と思考を停止すること

引き続き、「思考を止める」を続けている。思考が始まるが、止める。ところで止めると書いてあると「やめる」ではなく「とめる」と読んでしまうし、「止める」と書く時も「とめる」と打っている。どっちなんだろう。どっちでもいい。 そういえば、思考...

トーシャ・シルバーの本

8月の終わりごろだったかに読んで、なんか自分の向きが変わった気がした2冊の本を紹介します。 第一弾『とんでもなく全開になればすべてはうまくいく』 『とんでもなく全開になればすべてはうまくいく』の方は、前から存在は知っていました。...

自分と経験の境界線?『ただそのままでいるための超簡約指南』再読

続・プチ非二元ブームで、今度はこちらの本を再読した。 以前にもこの本については紹介記事を書いているけれど、今回は全然違う観点から見てみる。というか、正直言うと、前の記事を今読んでみても、ぴんとこなかった。まあ、そういうものだ。 ...

非二元界のハードボイルド『オープンシークレット』再読

『ホームには誰もいない』からプチ非二元ブームが始まって、思わず『オープンシークレット』を再読した。トニーパーソンズの言葉は『ホームには…』でもたびたび言及され、引用される。 ひさびさに読んで思ったのは、トニーキレキレやな、ということだ...

一人称のクリアなビジョン『ホームには誰もいない』

ヤン・ケルスショットの『ホームには誰もいない』を読んだ。タイトルが(ミステリー小説みたいで)かっこいいなと思って前から気になっていたのだけど、一年くらい前に本屋さんで手にとったときに「おお文字ぎっしり」と圧倒されて、本棚に戻したのを覚えてい...
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バシャールの公式に学ぶ / バシャール×安藤美冬『未来を動かす』

バシャールと安藤美冬さんの対談本『未来を動かす』を読みました。 バシャールは結構対談本を出していて、須藤元気さんとか、本田健さんとか、スピリチュアル過ぎない(?)人がバシャールにはまるようです。私はバシャールはときどき読み、そ...

エックハルト・トールのDVD、どれがいいか

この1ヶ月、毎日のように、エックハルト・トールのDVDを見ていました。 ニュー・アースシリーズの講演DVDは3本あるので、どれがいいかなと思い、Amazonの口コミを見て迷って買いましたが、結局3本とも買いました(一度にではなくて一本...