薄くてさくっと読めそうなところが気になって注文しました。実際、朝の一、二時間ほどで読み終えました。話はとても理論的。だけど小難しくなくて、フレッシュで明解です。んーなるほどねーと頭の中がすっきりします。誤解によって生じた生きることのわ ...

2001年の出版以来ロングセラーを続ける本書。仕事に行き詰った35歳のサラリーマンが、足止めされた空港で老人と出会います。ビジネス系自己啓発書にありがちな師弟の対話形式でお話は進んでいきます。

ホリエモンと重なるメッセージ

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「できる研究者の論文生産術」

現在、私は都内の大学の修士課程二年目に在籍しているため、修士論文を書いています。あまりはかどっていなくてときどき心がざわざわするので、これはいかんなとカンフル剤を買うことにしました。

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行ったり来たりの日々

静かに内側に沈んだかと思えば、気ぜわしく外側に向かったりと、ある意味、せわしない日々が続いています。自分の中に安らいで空っぽさに満たされていたい、などと思っていますが、そこには「自分の内側に真に沈めばそこから実利的 ...

今日は先日も少しだけ紹介した、中野真作さんの『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる』を紹介したいと思います。今の私にはとてもわかりやすく、心が柔らかくなる本であり、繰り返し読んでいます。

非二元は、「〈私〉には実体がな ...

KindleUnlimited、いいですね。私は活用しています。自己啓発書やビジネス本などちょっと気になっていたものもとりあえず読めるというのがありがたいです。スピ本の充実度はというと、まあ、いまひとつ。でもこれは!という本が読み放題 ...

 

「修行の旅に出ようと思っています」

「その修業の目的は何か」

弟子は「わかりません」と答え、師は「ああ、知らないことがもっとも親密なものだ」と告げるのです。

ステファン・ボ ...

今日は黄色い本を紹介します。サリー・ボンジャーズ著、古閑博丈訳『わかっちゃった人たち』です。副題は「悟りについて普通の7人が語ったこと」です。そう、副題が内容をそのまま表しています。

なんだかとても風通しのいい、気持ちのい ...