ペンの研究:エナージェルユーロとハイテックポイントV7

スピ本以外のことも、ちょっと書く気になりました。モノの研究シリーズです。

 


ゼロ秒メモにVコーン?

最近、はまっているのが「ゼロ秒思考メモ」。よく売れているというビジネス本「ゼロ秒思考」がおすすめするメモの方法で、これは結構、いやかなりスピリチュアルで、いわゆるひとつのクレンジングメソッドです(笑)。

ハマった当初書いた記事。

ゼロ秒思考メモを始めた。

 

で、このメモをゼロ秒で書くのには(ホントは1分以内)ペンが大事。著者の赤羽雄二さんは本の中で、パイロットのVコーンをおすすめしています。たしかにロングセラーのVコーンはいいペンで、例えば受験勉強とかでCampusノートにゴリゴリゴリゴリゴリ書いたりとか、細かい字をみっしり書くのに向いている。

でも、ゼロ秒メモは細かい字をみっしりではなくて、ざっくりゆるくスピーディーに箇条書きで吐き出すようにして書いていくもの。

だから、Vコーンの出番ではない、と思うのです!

ハイテックポイントV7を使ってみた

そこで私は、田原総一朗がおすすめするハイテックポイントV7を使ってみました。田原総一朗が箱買いしているというペンなんて、なんだか信用できるじゃないか。彼の言うとおり、かすれたりしない。このペンでかなりの量の「ゼロ秒メモ」を書きました。コピー用紙の厚さでいうと4センチ分くらい。

でもなんか、物足りない。サラサラ書けて、まったく問題はない。ないんだけど、満足ではない。このデザインもいつもグレーのスーツを着ている田原総一朗にはすごく似合っているけれど、、私にはあんまりです。

そこで、オバマのツイッターで見てからずっと気になっていたuniのビジョンエリートに目を向けました。すごく知的で名前の通りエリートぽくて、ものすごくオバマっぽい。しかしお店で試してみるとやっぱり書き心地が堅い。(今、「ビジョン…なんだっけ…あ、〈ビジョンフリーゼ〉」と検索したら白いふわふわの犬が出てきた)



エナージェルユーロは変態ペン

試し書きで「これは!」となったのが、ぺんてるのエナージェルユーロ。1.0mmを買ってみると、ものすごくヌルヌルしている。ヌルヌルした中でボールの回転する感触が手に伝わってくる。気持ち悪くて気持ちいい。これはいい!!

さすがぺんてる。ぺんてるって名前からして平仮名で響きもテカテカしてて変態ぽい。

しかもデザインもちょっといい。ユーロというだけあって、若干ヨーロッパ的(?)。ダサいけどかわいさがあります。

エナージェルユーロは久々に巡り合った、書く快楽を味わえるペンです。次は0.7も試してみたいと思います。ヌルヌルペン最高。

今日のスタンプ:書く猫

こちらに入ってます。


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